新リリース:XRY 10.1、XAMN 7.1、XEC 7.1
全製品ラインナップのWindows 11サポート、データ取得が可能なデバイスプロファイルの総数は41,900以上に。
XRY、XAMN、XECの新リリースでは、捜査を更に高速化させる様々な新機能や改良を導入。
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本リリースのハイライト:
XRY 10.1
XRY 10.1はデータ抽出・デコードがさらにパワーアップし、対応するデバイスプロファイルの数は41,900種を超えました。協力なハッシュ・マッチングでは、データ抽出の完了を待たずに、デバイスデータについての情報を取得することができます。また、XRYは、Appleの音声アシスタント「Siri」との最新の会話データをデコードすることも可能です。
また、新リリースはXRY Cloudも強化し、Twitterの2FAサポートを含め、Google Cloud、LinkedIn、iCloudなど、も大幅に強化されています。
アプリケーションから更に多くのデジタル証拠を取得: 本日リリースされたXRY 10.1は、ソーシャルメディアアプリMeWeや、写真や動画を隠すことができるアプリCalculator#など、Android 及び iOS デバイス上のアプリから更に多くのデータを収集することができます。また、Androidデバイスでは、Microsoft Teamsのデータ取得、暗号化したメッセージのTelegramアプリを模倣した最新のTelegramクローンアプリ25種のアプリケーションからのデータ取得をサポートしています。
XAMN 7.1
デジタル・フォレンジック・ソリューション、XAMNは、いくつものユーザー・エクスペリエンスの向上、多くの機能強化を導入し、さらに迅速にインテリジェンス、重要証拠が発見できる様になしました。
パワフルな新フィルタービュー「マップ」を導入し、これまで以上に素早く効果的に地理データを分析できます。新フィルタービュー「マップ」と機能が改善されたタイムラインビューは、XAMNのすべてのビュー機能と組み合わせが可能です。
XAMNへのGrayKeyファイルのインポート: XAMN は、GrayKey抽出ファイルのインポート、解析が可能になりました。
iOSデバイスから重要人物の顔を認識: 今回導入された新機能では、写真に写っている人物の顔の上にマウスのポインターを合わせるだけで、データベースに追加された名前や認識された顔のIDがすぐに表示され、事件の関連人物を簡単に特定することができます。
XAMNの最新バージョンには、「レポートビルダー」機能への改善も盛り込まれています。
XAMNのレポートビルダーを使用すると、関連データやコンテンツを業界基準や国際的なベストプラクティスに準拠した形で追加し、法廷でのプレゼンテーションに使用できる、プロフェッショナルかつエラーのない、カスタマイズされたレポートを作成することができます。
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XEC Director 7.1
新バージョンにはユーザー体験をさらに向上させるイベントログ機能の改善とアップグレード、アップロードが含まれています。
MSAB Kiosk、MSAB Tablet、XRY Express
MSABでは、より多くのデバイスからモバイルデータを取得するのと同時に、被害者や目撃者のプライバシーの尊重を重要視しています。
今回のリリースでは、MSAB KioskやMSAB Tabletなど、事件発生現場で使われるデジタルフォレンジック・ソリューションに、被害者や目撃者がその場で署名することができる、コンテンツごとの同意フォームが付属しています。
今お使いのカスタム・ワークフローに同意フォームを組み込む方法については、sales@msab.comまでお問い合わせ下さい。