成果物ビュー
メニューでビューを選択します。使用可能なビューの数は、ライセンスによって異なります。
リスト ビューには、ケースに含まれるすべての種類の成果物が表示されます。選択した成果物の種類に応じて、説明に表示されるプロパティは異なります。各成果物の左側上部に、データ ソースが表示されます。
成果物をクリックすることで、クイック タグ機能を使用したり、調査担当者のメモを追加したり、エクスポートする特定の成果物を選択したりできます。
Double-click picture thumbnails to show the picture in the Picture viewer. For more information on how to use the Picture viewer, see the Picture viewer section on the ファイル コンテンツ ビューア page.
リスト ビューでの成果物のソート
- カテゴリを基準にソートする場合、成果物はカテゴリ フィルタのときと同じ順序で表示されます。ソート順序を変更するには、[A~Z] または [Z~A] をクリックします。
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時刻を基準にソートする場合は、[最新] または [最古] をクリックします。
メモ:時間フィルタは、任意の時間プロパティに基づいて成果物を検索します。リスト ビューの場合、時間フィルタがベースにしているのとは異なる時間プロパティが表示されることがあります。すべての成果物の時間プロパティは、[詳細] パネルで参照することができます。
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ファイル サイズを基準にソートしている場合、ソート順序を変更するには、[最大] または [最小] をクリックします。
メモ:ファイル サイズでソートする場合、成果物に添付されているファイルは測定するサイズには含まれません。
- ファイル名別にソートする場合、成果物はファイル名に基づいてアルファベット順に並べ替えられます。ソート順序を変更するには、[A~Z] または [Z~A] をクリックします。
- 「削除済み」でソートする場合、削除としてマークされた成果物がリストの先頭に表示されます。
- 認識したコンテンツ関連性でソートする場合、自動的に認識されたコンテンツに対して関連性の評価が高い成果物がリストの先頭に表示されます。
- 添付ファイル数でソートする場合、添付ファイルの数が多い成果物がリストの先頭に表示されます。ソート順序を変更するには、[最大]または[最低]をクリックします。
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To hide artifacts with no relevance for the current sorting, click the Hide artifacts with no relevance for the current sorting eye icon
.メモ:パフォーマンス上の理由から、リスト ビューには画像ファイルのアルファ チャネル情報が常に表示されるとは限りません。画像をフル解像度で参照するには、ギャラリー ビューを使用してください。
列ビューでは、すべての種類の成果物がテーブルに表示されます。[成果物] パネルに現在表示されている成果物に応じ、これらの成果物に対して最も関連性の高い列を表示するモードが適用されます。成果物のすべてが同じカテゴリである場合、そのカテゴリに適合したモードが使用されます。複数のカテゴリの成果物が混在する場合は、[混在カテゴリ] モードが使用されます。
例: [チャット] および [SMS] サブカテゴリを選択した場合は、[メッセージ] モードが使用されます。この場合、メッセージの方向、件名、テキストなど、メッセージに関連する列が表示されます。[通話] を追加した場合も、[混在カテゴリ] モードが使用されます。このモードでは、動的な [主な詳細] 列に、各種の成果物カテゴリのそれぞれに最も関連性の高いプロパティの値が示されます。
ヒント:画像やビデオの成果物のファイル名にカーソルを合わせると、プレビューが表示されます。画像やビデオのサムネイルがある場合はプレビューが表示されます。
列ビューの列
以下に、最も一般的な列を、デフォルトで配置される順序でリストします。この順序は、いつ、何があったのか、誰が関与したのか、それがどこで起こったのかを把握しやすいように選択されているものです。
ヒント:各モードでどの列を表示するかを調整し、それらの列を適切な順序で配置することができます。その方法については、以下の手順を参照してください。
複数成果物の選択
- 列ビューでは、テーブル内の複数のアーティファクトをドラッグ操作で選択できます。
成果物のソート
- 列ヘッダーをクリックすると、その列を基準とした昇順でソートされます。
- 列ヘッダーを再度クリックすると、その列を基準とした降順でソートされます。
メモ:[主な詳細] や [参加者] など、ソート基準にできない列もあります。
列の追加/削除
各モードで表示される列を追加または削除できます。モードごとに最大 40 列を追加できます。
- テーブルの上部にある [列の選択]
をクリックします。 - 左側で、編集する列ビュー モードを選択します。
- 右側で、選択したモードで表示する列のチェック ボックスをオンにします。
- 非表示にする列のチェック ボックスをオフにします。
- 列の順序を変更するには、行を目的の順番にまでドラッグします。
- [OK] をクリックします。
列の順序を変更する
- 列ヘッダーを別の位置にドラッグします。
成果物をエクスポートする
列ビューに固有のエクスポート機能があります。この機能は、ビューに現在表示されている列に適用されます。
- テーブルの上部にある [エクスポート] ボタン
をクリックします。 - [列のエクスポート] ダイアログ ウィンドウで、エクスポートする成果物を選択します。
- テーブルに現在表示されているすべての成果物をエクスポートするには、[フィルタ済み] を選択します。
- 現在選択されている成果物だけをエクスポートするには、[選択済み] をクリックします。
- エクスポート先の形式を選択します。
- [名前] に、エクスポートの名前を入力します。
- [場所] で、エクスポートの保存先を選択します。
- [その他のオプション] で、該当するオプションを選択します。
- [エクスポート] をクリックします。
ギャラリー ビューでは、ケース内のあらゆる種類の画像とビデオの概要を素早く確認できます。このビューには画像ファイルとビデオ ファイルのみが表示されます。他の種類の成果物は表示されません。ギャラリー ビューには、成果物に添付ファイルとして含まれている画像は表示されません。
The Gallery view opens in Pages mode. Use the arrows at the top of the view or the Page Down and Page Up keys to move to the next or previous page. The number of pictures per page is by default controlled by the window size, but can be set to a fixed number of pictures. See ギャラリー ビュー ページの設定 for more information.
必要に応じて、代わりに、スクロール モードを使用してすべての画像をスクロールすることも、[スライドショー] を選択して画像のスライドショーを自動的に実行することもできます。
使用するサムネイルのサイズ (小、中、または大) を選択できます。
ソートする
ギャラリー ビューでは、次のソート基準で成果物をソートできます。
- カテゴリ
- 時刻
- ファイル名
- ファイル サイズ
- 削除済み
- 認識したコンテンツ関連性
次の基準でソート順序を変更できます。
- カテゴリとファイル名を基準にソート順序を変更する場合は、[Z~A] または [A~Z] をクリックします。
- 時刻を基準にソート順序を変更する場合は、[最新] または [最古] をクリックします。
- ファイル サイズを基準にソート順序を変更する場合は、[最大] または [最小] をクリックします。
ギャラリー ビュー内で Picture Viewer を固定する
- [成果物] パネルで画像をダブルクリックして、Picture Viewer を開きます。
Picture Viewer を 2 番目の画面に移動できます。 - Picture Viewer で、[固定] ボタンをクリックします。これで、画像をクリックすると、その画像が Picture Viewer で表示されるようになります。
スライドショーを実行する
ギャラリー ビューでスライドショーを実行して、画像を自動的に表示できます。次のようにします。
- ドロップダウン メニューで、[スライドショー] を選択します。
- 再生アイコンをクリックして、スライドショーを開始します。必要に応じていつでも速度を変更したり、スライドショーを一時停止したりできます。
ギャラリー ビューから Excel に画像をエクスポートするには
- Mark the relevant pictures, or mark all pictures using Ctrl+A.
- リボンで [レポート/エクスポート] ボタンをクリックし、出力形式として [Excel] を選択します。
メモ:一部のモバイル アプリは画像を WebP 形式で保管しています。WebP 形式の画像が表示されない場合は、WebP コーデックをダウンロードしてインストールしてください。Microsoft Store にアクセスし、Webp Image Extensions を検索します。
ファイル ツリー ビューには、成果物と取得したファイル構造の関係が表示されます。ファイル パスを含む成果物のみが表示されます。各フォルダに含まれるファイルとフォルダの数は、フォルダ名の横に表示されます。
メモ:フォルダ内のファイルとフォルダの数を表示するには、XRY 11.1 以降で抽出または再デコードを行う必要があります。
フィルタを適用すると、一致する成果物のファイルとフォルダ構造が表示されます。フォルダ構造内でフィルタ設定に一致しない成果物は、明るい灰色で表示されます。
ある成果物が同じファイル構造内の複数のフォルダに存在することもあります。そのような成果物のファイル アイコンの隣には、黒いドットが表示されます。黒いドットが付いているファイルをクリックすると、同じファイルが存在している他の各フォルダが展開されて、ファイルが表示されます。
取得したデバイスで削除された成果物には、ファイル アイコンに赤い×印
が表示されます。
ファイル ツリー ビューからファイルをエクスポートする
- フォルダ内のすべてのファイルをエクスポートするには、.xry ファイルまたはフォルダを右クリックし、[すべてのファイルのエクスポート...] を選択します。
- すべてのファイルを .zip ファイルにエクスポートするには、.xry ファイルまたはフォルダを右クリックし、[Zip にエクスポート...] を選択します。
- キーストア キーを含むすべてのファイルを .zip ファイルにエクスポートするには、.xry ファイルまたはフォルダを右クリックし、[Zip にエクスポート (キーストアを含む)...] を選択します。このオプションは、選択した .xry ファイルにセキュリティ キー成果物がある場合にのみ表示されます。
Get an overview of all chat messages from different apps in the Chat View.
チャット ビューは、そのスレッド ID でメッセージをグループ化し、時系列的に、そして使われたアプリに関係なく会話を参照する目的で使用されます。
XAMN は、メッセージをチャットにグループ化する時に、各取得データ内で見つかった連絡先名を使用します。参照している取得ファイルに応じて、同じチャットが異なる名前で表示されることもあります。
- 列をソートするには、列見出しをクリックします。もう一度クリックすると、ソート順序が逆になります。
- 行を選択すると、チャット ビューの右側に各種メッセージ 成果物が表示されます。
- メッセージ詳細ウィンドウを開くには、チャット ビュー内のメッセージをクリックします。
- チャット成果物にタグを追加するには、チャット成果物を右クリックしてタグ リストから、使用するタグを選択します。
- 選択した会話に関連するすべての添付ファイルをリストアップするには、会話上部の [会話]をクリックして [添付] を選択します。
Copy text-based content
Copy text-based content in the view and paste it to other apps, such as Microsoft Word and Excel.
- メッセージ成果物を右クリックします。
- [コピー] を選択します。
ヒント:Generate a PDF report with relevant chat messages quickly with the PDF report button
. The report dialog includes information about how many chat messages will be included in the report.
メモ:XAMN Pro でケース ファイルを開くと、チャット ビューが会話ビューで置き換えられます。
取得したデータの概要を素早く参照するために、新しいタブをクラシック モードで開くことができます。
メモ:クラシック モードでは、クイック ビューを使用できません。また、新しいクイック ビューを作成することもできません。
クラシック モードでは、取得した成果物の簡単な概要が表示されます。この表示モードでは素早く検索できるように、もっとも一般的なフィルタのみが利用できます。
- カテゴリ フィルタ
- アプリ フィルタ
- タグ フィルタ
- テキスト フィルタ
クラシック モードでは、[成果物] パネルの成果物は、当初は常に列ビューに表示されます。
クラシック モードを開く
- [開始] タブの [クイック ビュー] で、[Classic Mode] を選択します。
別のビューに変更したい場合は、[成果物] パネルの上部から目的のビューを選択します。
特定の成果物を検索するには、Ctrl+F をご利用ください。
XAMN Pro ライセンスが必要です。
コネクション ビューには、ケース内の人物間の関係と、それらの人物がどのようにコミュニケーションを行ったかが示されます。コネクション ビューにアクセスするには、調査をケースとして開きます。
