ケースまたはファイルを開く

XAMN では、1 つの .xry ファイルを開いて 1 つのデバイスからの抽出をレビューすることも、ケースを開いて複数の抽出を一度にレビューすることもできます。

ヒント:異なるデバイスから抽出されたデータを並べて確認できるよう、ケースを作成し、そのケースに抽出項目を追加されることを強くお勧めいたします。さらに、ケースには「人物」概念と、2つの追加成果物ビュー(会話ビューと接続ビュー)が含まれます。これらのビューは、ケースに関与する異なる人物がアプリケーションやデバイスをまたいでどのようにコミュニケーションを取ったかを可視化します。ケースを使用することで、監査ログの記録も可能となります。 これらの理由から、データ ソースが1つしかない場合でも、ケースの作成をお勧めいたします。

手順

個別の .xry ファイルを開く

  1. XAMN の [開始] ページのリボン メニューで [開く] をクリックし、[ファイルを開く] を選択します。
  2. 表示するファイルを参照して選択し、[開く] をクリックします。

    [ファイル] タブが開き、2 つのパネルが表示されます。左側のパネルには、開いた .xry ファイルに関する情報が表示されます。右側のパネルでは、抽出されたデータを詳しく見られます。

既存のケースを開く

最近開いたケースと抽出ファイルは、最近使用したファイルを開く リストで確認できます。しばらく開けていない、または一度も開けたことのないケースを開けるには、以下の指示に従います。

  1. XAMN の [開始] ページのリボン メニューで [開く] をクリックし、[ケース ファイルを開く] を選択します。
  2. 表示するファイルを参照して選択し、[開く] をクリックします。
  3. If needed, continue by importing additional data sources. See ケースにデータ ソースを追加する for more information.

.xry ファイルから新しいケースを作成する

すでに開いている .xry ファイルからケースを作成できます。

メモ:開いている .xry ファイルからケースを作成すると、作成したケースには、その .xry ファイルと同じフォルダにあるすべてのファイルが含まれます。この場所には、不要なデータ ソースを保管しないようにしてください。

  1. XAMN の [開始] ページのリボン メニューで [開く] をクリックし、[ファイルを開く] を選択します。
  2. 表示するファイルを参照して選択し、[開く] をクリックします。
  3. [ファイル] タブの左パネルで、[ケースとして開く] をクリックし、[新しいケースで開く] を選択します。
  4. ケースのケース IDケースオペレータを入力してください。この情報はレポートなどで使用されます。
  5. ケース用のパスワードを任意で入力してください。パスワードを追加した場合、このパスワードなしではケースを開くことができません。
  6. [OK] をクリックします。新しいケースが開かれ、.xry ファイルがケースに追加されます。
  7. To add additional data sources to your case, use the import function. See ケースにデータ ソースを追加する for more information.

空のケースを作成してデータ ソースを追加する

空のケースを作成し、データ ソースを追加することは、元々 .xry 形式でないデータを調査する場合に便利です。

  1. On the start page of XAMN, in the ribbon menu, click Create a new case.
  2. ケースのケース IDケースオペレータを入力してください。この情報はレポートなどで使用されます。
  3. ケースを保存する場所を選択します。[参照...] をクリックして 、場所を参照し、[フォルダを選択]をクリックします。選択したフォルダに、新しいフォルダが作成されます。ケース ID は、そのフォルダの名前として使用されます。
  4. ケース用のパスワードを任意で入力してください。パスワードを追加した場合、このパスワードなしではケースを開くことができません。
  5. [AES-256-ビット暗号化を使用する] チェックボックスを選択します。これは、ケースのプライバシーを保護し確保するために推奨します。

    メモ:AES-256 暗号化でケースを開くには、XAMN Pro が必要です。

    AES-256 暗号化が使用されない場合、ケースとデータ ソースは暗号化されますが、56ビット暗号化が使用されます。

  6. [OK] をクリックします。新しいケースが作成され、開かれます。
  7. Continue by importing data sources. See ケースにデータ ソースを追加する for more information.

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