[ケース] タブの概要
選択した成果物をレビュー用に開くと、新しい作業タブが表示されます。この作業タブには、ハイライトとすべてのデータの 2 種類のモードがあります。ハイライト モードの場合、システム ファイルが含まれる成果物カテゴリは非表示になり、調査の対象となりやすい、ユーザーとの関連度がより高いデータを含むカテゴリが強調表示されます。すべてのデータ モードでは、すべてのカテゴリが利用可能です。
作業タブがどちらのモードで表示されるかは、[ケース] タブから作業タブを開いた時点で、ハイライトとすべてのデータのどちらが選択されているかによって異なります。ハイライト タブを開いている場合にすべてのカテゴリを見るには、[ケース] タブに戻り、[すべてのデータ] を選択してから、新しい作業タブを開きます。
タブの種類はアイコンで示されます。
どのモードでも作業タブは、[フィルタ] パネル、[成果物] パネル、[詳細] パネルという主要な 3 つのパネルで構成されます。成果物の生データを確認するには、4 つ目のパネルとしてソース モードを展開することができます。各パネルについて詳しくは、以下をご覧ください。
XAMN には、強力な組み込みフィルタが多数あります。一部はデフォルトで[フィルタ] パネルに表示され、一部は手動で追加する必要があります。
フィルタの使用方法や新規フィルタの追加方法の詳細については、以下をご参照ください。 [フィルタ] パネルでフィルタを操作する
すべての利用可能なフィルタの詳細については、以下をご覧ください。 すべてのフィルタ
[成果物] パネルには、[フィルタ] パネルのフィルタによって定義される条件に一致するすべての成果物が表示されます。さまざまな種類が混在する成果物をレビューする場合は、列ビューが適しています。メッセージや写真など、特定の種類の成果物をレビューする場合は、それらの種類の成果物が最適な方法で表示されるビューを選択してください。
成果物 パネルで利用可能な各種ビューの詳細については、以下をご参照ください。 成果物ビュー.
アーティファクトパネルでは、タイムラインおよびマップというフィルタビューもご利用いただけます。これらは、関連する時間枠内のタイムスタンプを持つ成果物、または関心領域内の場所データを持つ成果物に、レビュー対象を絞り込むのに役立ちます。詳細については、[タイムライン フィルタ] ビューを操作するおよび [マップ フィルタ] ビューを操作する.
成果物 パネルで成果物が選択されると、その成果物のプロパティと関連データが詳細パネルに表示されます。詳細パネルの内容とレイアウトは、選択された成果物の種類によって異なります。
詳細については、以下をご覧ください。 成果物の詳細の表示.
何らかの成果物プロパティを伴う生データは、[ソース モード] パネルにおいて 16 進形式で調べることができます。[詳細] パネルでプロパティを右クリックし、[ソース モードで調査] を選択するだけです。
これは取得データの検証、および 16 進形式のデータとメモリー アドレス レジスタの関係を確認する場合に役立ちます。
詳細については、以下をご参照ください。 ソース モード.