[ケース] タブの概要

選択した成果物をレビュー用に開くと、新しい作業タブが表示されます。この作業タブには、ハイライトすべてのデータの 2 種類のモードがあります。ハイライト モードの場合、システム ファイルが含まれる成果物カテゴリは非表示になり、調査の対象となりやすい、ユーザーとの関連度がより高いデータを含むカテゴリが強調表示されます。すべてのデータ モードでは、すべてのカテゴリが利用可能です。

作業タブがどちらのモードで表示されるかは、[ケース] タブから作業タブを開いた時点で、ハイライトすべてのデータのどちらが選択されているかによって異なります。ハイライト タブを開いている場合にすべてのカテゴリを見るには、[ケース] タブに戻り、[すべてのデータ] を選択してから、新しい作業タブを開きます。

タブの種類はアイコンで示されます。

  • ハイライト
  • すべてのデータ

どのモードでも作業タブは、[フィルタ] パネル[成果物] パネル[詳細] パネルという主要な 3 つのパネルで構成されます。成果物の生データを確認するには、4 つ目のパネルとしてソース モードを展開することができます。各パネルについて詳しくは、以下をご覧ください。