アプリ データベース マッパー
アプリ データは多くの場合、SQLite データベース内に保管されています。XRY はすべての国で使用されるすべてのアプリのデコードをサポートするわけではありません。アプリ データベース マッパーを使用すると、SQLite データベース テーブル内のデータを XRY ファイル内の成果物に手動でマップできます。
手順
アプリ データベース マッパーを開く
- 注目する SQLite データベースを見つけて、[詳細] パネルに SQL ビューアを展開します。
- 3 点ボタンのコンテキスト メニューの [新しいタブに表示] オプション
を使用して SQLite ビューアを新しいタブで開くこともできます。 - SQLite ビューアで、目的のデータベース テーブルを選択します。
- 選択したデータベーステーブルの内容を成果物に手動でマッピングするボタン
をクリックすると、アプリ データベース マッパーが開きます。
SQLite データを成果物にマッピングする
- 成果物カテゴリまたはテンプレートを選択し、ツールの指示に従います。
- データベース テーブルの各列を成果物プロパティにマップできます。タイム スタンプの場合、時間形式の指定も必要です。
- アーティファクトのプロパティにマッピングしたい列のマッピングが完了しましたら、そのマッピングをテンプレートとして保存いただけます。これにより、次回同じデータベーステーブルを別のデータ ソースの成果物にマッピングする必要が生じた際に、このテンプレートをご利用いただけます。マッピングは.jsonファイルとして保存されます。
- インポート後、手動でマップした成果物は、調査担当者がマップしたデータ フィルタを使用して開きます。

