MTK、Exynos、EDLデバイスの物理サポートを強化、新しいiOS15 Beta 1をサポート、また、ナビゲーションはさらに使いやすく、レポートはよりフレキシブルになりました

XRYおよびXAMNの新バージョンがリリースされました。このバージョンでは、新しい携帯電話からのデータ抽出をより簡単にし、より詳細なデータ分析を行える様、重要な改善点に力を入れました。

最新リリースのハイライトは以下の通りです。ぜひ、カスタマーポータルからリリースノートをダウンロード頂き、新機能、サポート対象デバイス、アプリのアップデート情報をご覧ください。

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リリースのハイライト

XRY 9.5

より多くのデータ抽出を可能にするため、新規リリースでは、Android MediaTek BootRom Genericプロファイルにより、MTKチップセット搭載デバイス20を超える機種の新たな物理抽出が可能になりました。また、最新のSamsung Exynosデバイスに対し、パスワードのブルートフォースが可能になりました。

XRY 9.5では、iOS 15ベータからのデータ取得をサポート、クラウド抽出を強化、多くのアプリへのアクセスを高速化、ワラントリターンの詳細サポートも追加しました。また、HTMLベースのヘルプファイルも新しく組み込んでいます。

XRYの対応機種と機能改善に関する最新の詳細情報については、 カスタマーポータルからリリースノートをぜひダウンロードしてご覧ください。

XAMN 6.1

XAMN 6.1では、ディスプレイの設定を更に改良し、情報の全体像をよりクリアに把握できる様になりました。リストビューではダイナミックデータ表示が、より見やすくなりました。

お客様からのフィードバックにお応えし、新しいフィルターを加え、ケース・データのナビゲーションを容易にしました。また、タイムスタンプ無しで成果物を見やすくビューイングする事も可能になりました。

XAMNでは、新しく「人物」レポートをPDF形式で生成できる様になり、プレゼンテーションの自由度が大幅に拡張されました。また、PDFのカンバセーション・レポートでもレイアウトを改善し、XAMNで表示された様にレポートに表示できるようになりました。

疑わしいデータを素早く特定するための強力な機能、ハッシュ・ウォッチリスト・マッチングが使いやすくなりました。XAMN 6.1では新しいショートカットを導入し、概要ページから直接ハッシュ・ウォッチリスト・マッチを確認できる様になり、素早くこれを検索する新しいフィルタも導入されました。

MSABは、新たにRaven(レイヴン)をローンチします。これは、現場ですぐに対応できる情報を得るための、高速トリアージ抽出ソリューションです。詳細は、msab.com/raven をご覧ください。